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勉強のやる気を引き出す勉強時間の視覚化

自分がやった勉強の成果を、時間的に視覚化する

これから資格試験などの勉強を始めようと思ったら、勉強時間の記録をお勧めします。

今までどれだけ勉強が進んだのか、ゴールまであと何時間勉強しなくてはいけないのか、今週は予定通り勉強時間が確保できているのか。

こうした管理が社会人の勉強を効率的に進めるためには必要不可欠です。

資格を取りたい場合、何にせよ合格までの標準的な勉強時間というものが存在します。

例えば、200時間は必要だと言われている資格試験に、15時間で合格しようとしても普通は無理なことでしょう。

150時間で合格できたなら、自分の勉強方法の効率が良かったと分かりますし、250時間で不合格なら、どこか勉強方法がおかしかったということが分かります。

結果のことを言っていても仕方がないことですが、標準200時間なら、あと2週間で試験日だというときにまだ150時間しか勉強できていないと分かっていれば、「もう少しだ頑張ろう」と思えるでしょうし、実際その頑張りが合格につながります。

私が使っているのは、Studyplusという学習総合サイトです。

こちらはサイトですが、iPhoneやAndroidアプリで利用するのが便利です。

大学受験勉強を頑張っている学生さんが多いサービスですが、社会人の方も多く使っているようです。

このサイトの特徴は、教材となるテキストブックやウェブサービスを登録できるので、その教材で何時間勉強したのかを把握することが簡単なところです。

また、毎日、一週間、1ヶ月ごとの統計データもビジュアルで表示してくれるので、毎日チェックすることが楽しくなります。

同じ目標を持つ人の勉強時間も見ることができるので、「この人今日無茶頑張ってるな、俺も頑張らなくちゃ」という気にさせてくれます。片思い、もしくは両思いのライバルです。

手動で時間を登録することもできますが、私がよく使うのはストップウォッチ機能です。

勉強を始めるときにスタートを押して、勉強を終えるときにストップを押せば、何時間何分勉強したのかが登録されます。

途中経過も見られるので、「あと15分でキリのいい2時間だ」とか分かり、しっかりと時間管理できます。

テキストのページ範囲やページ数も合わせて記録できるので、勉強時間と比較してどれだけ分量がこなせたかの確認もできます。

こうして時間を管理することで、ただ闇雲に勉強を始めるよりも、よっぽど効率的な勉強が可能になります。

むしろいわば、勉強時間の管理ができなければ社会人の勉強というのはかなり危うい。

無駄な時間を浪費した挙句、やる気も失い、お金も失う結果になりかねません。

資格試験勉強をやり切るというのは、目標のレベルに到達するのは当然ですが、それよりも目標勉強時間に到達させることが一番大変なことだと思っています。

モチベーションを保つというのは、時間管理とは切っても切り離せないことなのです。

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rascal
【HN】:rascal(ラスカル) 【出身】:名古屋圏 【職業】:会社員(事務系) 【趣味】:なし 【趣味にしたい事】:旅行・アウトドア・読書・ピアノ 【目標】:さえないおっさんから脱却して賢くカッコイイおじさんになりたい 【特技】:何も無し、ただ、2ヶ月で体重−10kgのダイエットに成功した経験あり←このブログでも方法をご紹介します!