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英会話はカフェでのマンツーマン英会話レッスンが一番身についた

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独学で学んだ英会話、どこで実践してますか? 

英会話学校に通っている人は、外国の方と普段から接する機会があると思うので、あまりこういった問題に直面することはないかもしれません。 

しかし、ラジオの英会話講座や、英検やTOEIC用のテキスト問題集などでコツコツと勉強をしている人にとって、ネイティブとの会話の機会がなかなか得られないという悩みはあると思います。 

「自分の英語ってどれくらい通じるの?」と疑問に感じながら勉強を進めている人も多いのではないでしょうか。 

今回は私の経験から、カフェでの個人レッスン、マンツーマンレッスンをお勧めしたいと思います。 

マンツーマンでの英会話レッスンは、コストに無駄がなく、特に忙しい社会人にとってとても便利に使える方法なんですよ。 

マンツーマンでの英会話レッスン(個人レッスン)とは?

カフェや自宅、講師の指定する場所でのネイティブ講師との一対一の英会話レッスンです。 

大手英会話学校でも、最近はこのスタイルで受けられる授業形式がありますが、ここでは、ネイティブ講師本人が生徒を個人的に募集してレッスンを行う形式を言うことにします。

講師は、生徒を募集するためにサイトに登録をしています。

そこで講師は、自身の日本語レベルやレッスン経験、場所や料金、レッスン方法などを登録してアピールします。

生徒は、サイトに掲載された講師を、希望する条件で検索して、目的に叶う講師がいたら連絡します。

サイトの利用料は、先生の検索までは無料のことが多く、先生との連絡を取り付ける際に必要だったりします。

また、最初のお試しレッスンは、無料だったり低料金で受けられることも多いです。

約束の日時場所で講師と会い、約1時間のレッスンを受けたら、レッスン代を渡して終了です。

レッスン代は講師にそのまま渡るので、マージンを取られず経済的です。

2回目以降は、直接講師とやり取りできるので、サイト利用料もかかりません。

私がマンツーマン英会話レッスンを受けた経験から流れを紹介します。 

サイトへの申込み 

マンツーマンでの英会話レッスンの講師を紹介するサイトは、いくつかあります。

「英会話 個人レッスン」「英会話 マンツーマン」などでネット検索すると、全国規模のものから、特定地域のものまで様々なサイトが出てくると思います。

私は、サイトへの登録や検索にお金がかからないところを探して、主に2~3つのサイトで講師を探すことが多いです。

同じ講師が、複数サイトに登録していることも多いですが、一つのサイトしか登録していない講師もいるので、できるだけ多くのサイトを訪問して、自分にあう講師を探すようにするといいと思います。

自分と合う講師を見つけるのは、結構大変なことで、心身ともに疲れます。

良い講師とめぐり逢えたら、すごくラッキーな事です。その縁を大事にしましょう。

講師の選択 

講師は条件で探すことができます。

例えば性別や年代、日本語のレベルやレッスン料金などです。

好みでいろいろ探してみたらいいと思いますが、私が探す条件は重要なものから

  1. レッスン地域
  2. レッスン可能な曜日
  3. 講師の日本語レベル
  4. 出身国
  5. 年代
  6. 現在の職業

という感じです。

レッスン地域

地域、場所は一番重要で、自分が使いやすい場所を選ぶのが最重要事項です。

仕事帰りにレッスンが受けたければ、職場の近くや沿線の駅を選びますし、休日に受けたければ自宅から近い場所を選びます。

ちなみに、講師の中には、本来の居住場所から20キロもはなれた駅でも「近い」と表記することがありますが、たしかに行くことは可能でしょうが、あまりにも離れている場合は、急なキャンセルで大迷惑をかけてしまったり、交通費持ちの場合には余分にかかってしまうことも考えられるので、やはり場所は重要です。

レッスン可能な曜日

曜日については説明するまでもないですが、受けられる曜日が決まっている場合もありますから、受けられる曜日に対応してくれる講師を探さなくてはいけません。

土日しかやっていないという講師も結構います。

日本語レベル

日本語レベルについては、特に英語にまだ自身がないという方は、しっかり日本語に対応してくれる講師を探しましょう。日本語のプロフィールをしっかり作っている講師が良いです。日本語のレベルも自己申告制なんです。

日本語でコミュニケーションが取れないと、アポを取るだけでも大変です。

テキストメッセージならまだ良いですが、電話でのネイティブとのコミュニケーションは初心者には思った以上に難しいです。

会っているときはちゃんと話せた講師でも、電話となると、難易度が3くらい上がるよな

結局あとでメール送るハメに…

出身国

自分が行きたい国、興味のある国の講師がいいと思います。

講師の母国についての質問は、結構話が盛り上がります。

米国・英国での発音について明確な目的があるなら、それも考えに入れるべきでしょう。

アジア圏の講師は、料金を比較的安めに設定してくれている場合が多いので助かります。

カナダ・英国の方は料金が高い印象です。

年代

私は自分の年代にあった人か、年上の講師を選ぶことが多いです。

仕事で英語を使いたいと思っているので、対象となるのがそれくらいの年代だからです。

あまり若い人だと、英語よりもそもそも話題がわからないなんてこともあります。

人それぞれなので、漠然と希望を持っていればいいと思います。

現在の職業

英語だけではなく、海外の情勢を知るチャンスでもあるので、私の場合は自分の仕事と絡みそうなバックボーンのある講師を探すことが多いです。

専門分野の英語も教えてもらえることがあるので、資料を持っていって翻訳を手伝ってもらったりとかしていました。

講師の職業は様々ですが、英会話講師をしている人や地元大学の留学生をやっている人がわりと多めに感じます。

しっかりした身分のある方が安心ですが、中には日本に住んで何十年、今はリタイアして地元住民として暮らしているなんて人もいました。

講師とのアポとり 

サイトで利用料金を支払い、講師の連絡先を得たら、講師に連絡を取ります。

メールアドレスや携帯電話の番号が伝えられるのでそこに連絡をするのですが、サイトによっては、自動的に講師に通知されて、サイト内で講師から連絡が来ることもありますし、講師への最初のメッセージはテンプレートを用意してくれているサイトもあります。

長文は必要ないですが、簡単な一言プロフィールと、レッスンの希望を伝える内容の英文は予めテンプレートとして用意しておくと、いざというときに慌てなくてすみます。

サイトによっては、すぐに講師から連絡が入ることもありますので。

レッスンの流れ 

私の場合はカフェでしかレッスンを受けたことがないので、その流れを説明します。

当然ですが、時間前にはカフェに入り、二人分の席を確保しておきます。

講師によっては、それもやってくれていることもあります。

講師と合流できたら、挨拶を交わして、ドリンクを注文します。

ドリンク料金について講師の分も負担しなければいけないのかと思われる方もいるかも知れませんが、もし別々にしたいなら、最初の交渉時に支払いが別で良いかきちんと聞いておくべきです。

私の場合は、交通費があまり掛からない講師を選んでいたので、ドリンク代はこちらで持つと決めていました。

後は、レッスンを受けるだけです。初回の場合は、自己紹介ぐらいで終わるかもしれません。

終了時間が来ると、講師は次のアポをどうするか尋ねてくることが多いです。

もし、次もこの講師でいいと思ったら、次もお願いしたいと伝えて、アポを取りましょう。

そして料金を支払います。

このあたりの流れは、講師と仲良くなってくると普通に友達のように約束ができるようになってきます。

街中で待ち合わせて、その時に気が向いたお店に入るなんてこともできるようになってきます。

マンツーマン英会話レッスンのメリットとデメリット 

メリット

メリットは、なんといっても融通が効くことです。

また、大手英会話スクールに通うよりもコストを抑えられる場合が多いです。

やめたい場合も面倒な手続きがありません。

テキストを押し付けられることもないし、自分のレッスンは自分で組み立てることも可能です。

ネイティブの知り合いがいるだけで、些細な質問でも気軽にメールで聞けちゃったり、翻訳を手伝ってもらったり、ビジネスメールの採点をしてもらったり、使い方は無限大だと思います。

融通が効くし、大手より低コスト、使い方は無限大

デメリット

一番大きいのが、自分に合った講師を探すことが難しいです。

たくさんのサイトを検索して、ようやく良さそうな講師を見つけて連絡してみたら、実際は期待通りではなかったということも多いです。

あと、ずっと同じ人からレッスンを受けていると、知識や会話パターンが偏ることがあります。

英語でちゃんと話して説明したい場面でも、ジェスチャーやこれまでの会話内容から、講師が先回りして理解してしまい、結果、英語を話していないなんて場面も生じてきます。

さらに、個人対個人のやっていることなので、トラブルがあった場合には自己解決する他ありません。紹介サイトはあくまでも講師のデータを提供するだけです。

私はレッスン用にメールアドレスを用意して、しばらくはそれでやり取りを行って、信頼できると思ってから携帯番号を教えていました。

会話中、個人情報についても相手に多くを話すことになるので、気をつけるべきところは気をつけないといけないかもしれません。

合う講師を見つけるのが大変、悪い慣れが出ることも

トラブルも注意

レッスンを受けるには受講者の準備も大事 

使い方が無限大のマンツーマンレッスンですが、その分レッスンを受ける方にも、ちゃんとした準備が必要です。

まずは、自分がなぜ英会話のレッスンを受けているのか、目的を具体的にしなくてはいけません。

海外旅行で英語を使いたいという人は、マンツーマンレッスンを利用して、想定される旅行シーンでの英語での会話を、考えつくだけ多く準備していくことをオススメします。

講師に「旅行で使う英会話を教えて」と言うだけでも、それなりの勉強素材を集めてくれる人もいますが、せっかくなら自分でも、ホテルの電話予約、空港、チェックイン、現地で携帯電話のSIMを買うシーン、料理を注文するシーン、旅行先で現地の人に話しかけるシーンなど、様々なシーンを想定して、「こんなときはなんて話せばいいのかな」と疑問に思うところを探しておくと、レッスンの内容が充実します。

洋書やネットの記事などの翻訳をお願いしたい場合にはその素材が必要です。単純に日本語に翻訳できる先生を探すのも良いですが、その本の言い回しが古臭いのか、文体すぎて普段口語では使わないのか、現代ならなんて表現することが多いのか、他のお勧めの書籍はあるかなど、知識が豊富で教え上手な講師だと大変助かります。

ビジネス英会話や英文メールの書き方なら、たくさんの例文を準備すると良いです、それも自分自身が考えたもののほうが絶対良いです。

なぜなら、借りてきた文章というのは、普段自分が思いつかないのであまり使わないからです。

自分の言い回しを英語でどう表現すべきなのか、そうやって学んでいくと、使える英文テンプレートのストックが増えていきます。

私は、ツイッターやブログで英文を投稿したくて、日本語で書いた文書を英文に直すお手伝いをしてもらっていました。

HiNative Trek

オンラインレッスンも一つの選択肢 

個人レッスンは、講師と友達のようになれるため、うまく活用すれば英語上達も一人でやるよりずっと早いです。

週一回のレッスンとかでモチベーションも保てますし、グループレッスンと違って必ず自分自身が話さなくてはいけないので集中できます。

自分が用意した教材なら、達成感も味わいながら続けられると思います。

とはいえ、現在のコロナ禍では外に出かけることが嫌だという方もお見えだと思います。

でも安心してください、紹介サイトの検索条件にはオンラインレッスンの可否もちゃんと選ぶことが出来ます。

講師がスカイプなど対応していれば、オンラインレッスンを受けることが出来ます。

オンラインレッスン専用のサービスだと、レッスンの予約を入れたい講師がいつも取れるとは限りませんし、毎回違う講師と話すのもなんだか疲れる気がします。共通のテキストが既に準備されていたりして自分でレッスン内容を組み立てられるかどうかもよく分かりませんしね。

逆に言えば、それがオンラインレッスン専用サービスを使う利点でもあります、最近は格安のサービスも出てますのでそちらの利用も検討すると良いですね。

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【HN】:rascal(ラスカル) 【出身】:名古屋圏 【職業】:会社員(事務系) 【趣味】:なし 【趣味にしたい事】:旅行・アウトドア・読書・ピアノ 【目標】:さえないおっさんから脱却して賢くカッコイイおじさんになりたい 【特技】:何も無し、ただ、2ヶ月で体重−10kgのダイエットに成功した経験あり←このブログでも方法をご紹介します!

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