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英単語帳アプリを使った自作英単語帳のススメ【WordHolic!】

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「覚えやすい英単語アプリはないかな」「自作の単語帳が簡単に作れるアプリを教えて欲しい」

こんな悩みについてお答えします。

私自身、何年も使える単語帳アプリをずっと探して色々試行錯誤をしてきましたので、その経験からお伝えします。

この記事を読めば、自分専用の特別な単語帳を作ってしまえるようになります。

英単語帳アプリを使った自作英単語帳のススメ

結論から言えば私は【WordHolic!】を使っています。

自分で作る単語帳 WordHolic!

自分で作る単語帳 WordHolic!

Langholic Ltd.無料

私が、これまで試した中で使いやすいと思えるのはWordHolic!一択ですね。
理由としては、Apple信者にも使いやすい(excelじゃなくてもcsvファイルでOK)、自作単語帳が作りやすい、自作単語帳からでも音声読み上げ機能が使える、自作単語帳でもディクテーション機能が使える(ここ結構重要)だからです。
あとはシンプルで見やすいデザインで画面構成が見やすく使いやすいといったところです。個人のプログラマーさんが作った単語帳にも機能的に良いものはありますが、デザイン性も考慮したらWordHolic!が一番ですね。

Apple信者にも使いやすい
自作単語帳が作りやすい
音声読み上げ機能が使える(自作でも)
ディクテーション機能が使える(自作でも)
音声読み上げはシステム音声で少し不自然
広告が出る(広告非表示は半年で480円)

自由な自作はできないけどみんなが使っている【mikan】

多くの英語学習者にダウンロードされているのが【mikan】です。

英単語アプリ mikan

英単語アプリ mikan

mikan Co.,Ltd.無料

機能限定版なら無料で使えます。
Pro版を購入すれば、たくさんの単語帳が開放され、学習し放題ですが、月額1000円かかります(年間7200円・さらに割引あり)。
有料版が用意されているので、アプリの作りは精度が高く、勉強がしやすい環境です。
ネイティブの録音音声が用意されているので、自然な英語でヒアリングもできます。
ストレスフリーで単語暗記ができるので、隙間時間をうまく使った勉強に向いているアプリです。
「自作しなくても買うから良いよ」って人は、mikanがお勧めですね。
自作の単語帳も作れますが、スマホアプリ上でポチポチ作らなきゃいけないので、ボリュームのある単語帳を作る場合には現実的ではありませんね。自作単語帳が欲しい人はやはり【WordHolic!】でしょう。

アプリの機能・精度が高いので勉強しやすい
ネイティブの録音音声で自然なヒアリングができる
隙間時間を狙った勉強がしやすい
単語帳の自作に向いていない
有料単語帳は豊富だが、少しお高い

*どうしても単語帳制作の時間がない人は、月額課金の学習アプリを使う手があります。時間的コストを考えればビジネスマンなら3〜6ヶ月の短期集中でTOEICスコアを上げるべきだと思いますし、単語帳を作るのに何十時間もかけるくらいならコストを支払った方が全体のコストは下がります。単語だけじゃなく総合的な学習環境が手に入れられますよ。
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WordHolic!を使った自作単語帳の簡単な流れ

パソコンで作る簡単な流れ

私が普段使用しているのはパソコンがMacで、スマホはiPhoneです。
WordHolic!では、GoogleアカウントのGoogleドライブを利用して、Googleスプレッドシートを使って単語帳を編集していきます。
Googleアカウントを作るのが嫌な人はiCloudでもやれるはずです。その場合はMacの表計算ソフトを使ってください。
最後は、スプレッドシートのデータをCSVファイルとして書き出して、スマホのアプリへ送るだけです。

【アプリからテンプレートファイルをGoogleドライブにダウンロードする】

【テンプレートファイルをGoogleスプレッドシートで編集する】

【CSVファイルとしてMacにダウンロードする】

【CSVファイルをiPhoneに送る(iCloud経由なら楽)】

【CSVファイルをアプリに取り込む】

公式の説明ページへ

暗記するのは単語だけじゃない、例文もまるっと暗記

単語帳が活躍するのは試験勉強対策だけじゃない

自作単語帳制作を勧めるのには理由があります。
ある程度英語を使えるようになると、自分自身で見聞きした単語や言い回しを忘れないようにメモするようになります。
翻訳者や通訳者も、普段から見聞きした単語や語句をメモして、語彙を増やしていきます。
ビジネスで英語を日常的に使う人なら、関わる分野について、ネイティブと同じくらい単語を知っている必要があります。
そんな時に、やっぱり欲しくなるのが自分で作った単語帳なのです。
紙のノートでも問題はないですが、最近はexcelなどの表計算ソフトなどを使って特定分野の英単語を管理する人も増えています。
表計算ソフトで管理しているなら、英単語帳のデータを作るのはとても簡単です。コピー&ペーストでできちゃいます。

例文丸暗記でスラスラ言葉が出てくる

自作英単語帳を作る時に、一つの単語を書くだけではもったいない気がしませんか?
単語一つだけ書いてあっても、どんな場面で使うのかとか、具体的にイメージしにくいからです。
私は単語帳を自作するときは、必ず例文を載せるか、例文そのもので暗記するようにしています。
そうすることで、語法も一緒に覚えられるのです。

まとめ

仕事で使うぐらいに英語学習が進んでくると、市販の単語帳だけでは追いつかなくなってきます。
だからと言って、全部暗記するのは不可能です。
ネイティブだって使わないような単語が出てきたり、その分野で仕事をしていなければ使う必要のない単語だってたくさんあります。
とは言え、専門でやっている方なら自作単語帳ぐらい作れた方が良いと思い、特に表計算ソフトなどで単語やフレーズの管理をされているなら、この記事のやり方はとっつきやすいと思います。
自分だけの単語帳が作れると、暗記スピードも早いですよ。思い入れもありますし。

*TOEICテスト対策で英単語を探している人は、自作より市販のものに取り組むのが早いと思います。
なぜならTOEICテストで頻出の単語は決まっているからです。昇進試験や就職でTOEICのスコアが欲しい方は、多少のコストをかけても短期集中で取り組む方が、逆に全体のコストパフォーマンスは良いと思います。
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【HN】:rascal(ラスカル) 【出身】:名古屋圏 【職業】:会社員(事務系) 【趣味】:なし 【趣味にしたい事】:旅行・アウトドア・読書・ピアノ 【目標】:さえないおっさんから脱却して賢くカッコイイおじさんになりたい 【特技】:何も無し、ただ、2ヶ月で体重−10kgのダイエットに成功した経験あり←このブログでも方法をご紹介します!